技能実習生の
受け入れ可能職種

技能実習制度では、実習内容や技能評価の仕組みなど、職種・作業ごとに要件が定められています。JIPCOでの対応可否は、企業様の業務内容を確認したうえでご案内します。

対象となる主な職種分野

制度上は幅広い職種・作業が対象となっています。以下は代表的な分野の例です。

  • 農業・林業関係
  • 漁業関係
  • 建設関係
  • 食品製造関係
  • 繊維・衣服関係
  • 機械・金属関係
  • プラスチック成形・塗装・溶接等
  • 自動車整備・ビルクリーニング等
上記は制度上の代表例であり、JIPCOがすべての職種に対応していることを示すものではありません。職種名が同じでも、実際の作業内容によって対象可否が異なる場合があります。

受け入れ可否の確認ポイント

1

実際の作業内容

企業の業種名だけでなく、技能実習生が日常的に行う具体的な作業を確認します。

2

技能実習計画

修得する技能、指導方法、実習期間、到達目標が制度要件に合うか確認します。

3

指導・受け入れ体制

指導員、生活指導員、設備、安全衛生、住居など必要な体制を確認します。

確認のためにお伺いする内容

  • 会社・事業所の業種と所在地
  • 技能実習生が担当する具体的な作業
  • 受け入れを希望する人数と時期
  • 常勤職員数と既存の外国人材受け入れ状況
  • 実習を行う設備や作業場所
  • 指導担当者、住居、生活支援の準備状況

まずは業務内容をお聞かせください

対象職種かどうか判断しにくい場合でも、作業内容を詳しく伺うことで確認できる場合があります。仕事内容が分かる資料や写真、現在の作業工程などがあれば、より具体的にご案内できます。

貴社の職種が対象か確認します

業務内容、人数、希望時期をお知らせください。

職種について問い合わせる →