実習の適正な運営を支える
監理・生活支援

受け入れ企業と技能実習生の双方に寄り添い、実習状況の確認、相談対応、日本での生活支援などを継続して行います。

配属後も継続してサポートします

技能実習生が安心して技能を学び、受け入れ企業が適正に実習を進められるよう、JIPCO協同組合が定期的な確認と支援を行います。問題が大きくなる前に相談できる関係づくりを大切にしています。

主な監理支援

1

定期訪問・監査

実習計画、労働条件、安全衛生、帳簿などの状況を確認し、必要に応じて改善を支援します。

2

企業担当者との連携

実習指導や職場での課題を共有し、円滑なコミュニケーションと実習環境づくりを支援します。

3

技能実習生との面談

仕事や生活上の悩みを確認し、相談内容に応じて企業と連携しながら対応します。

主な生活支援

  • 日本の生活ルールや地域での暮らし方の案内
  • 住居、日常生活、行政手続きに関する相談
  • 病気やけがなど緊急時の連絡・対応支援
  • 職場や生活上の悩みに関する相談受付
  • 企業と技能実習生の意思疎通のサポート
  • 帰国に向けた準備や確認

受け入れ企業と一緒に取り組むこと

監理団体による支援だけでなく、受け入れ企業の日々の指導と生活面への配慮が重要です。JIPCOでは、技能実習指導員・生活指導員の皆様と情報を共有し、実習生が相談しやすい環境づくりを支援します。

支援内容は受け入れ状況や個別の事情により異なります。緊急時や専門的な対応が必要な場合は、関係機関と連携して対応します。

監理や生活支援についてご相談ください

受け入れ前の準備から配属後の課題まで、担当者がご案内します。

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